そうだ、明日の自分に任せよう!
Twitch|スプラトゥーン3|約2時間3分
夜というものは、不思議なものです。ゲームをしているうちに、思っていたことがぽろりと口からこぼれることがあります。
夜というものは、不思議なものです。ゲームをしているうちに、思っていたことがぽろりと口からこぼれることがあります。
この夜も、参加型で一緒に遊ぼうと呼びかけたおじタコ。理由は「寂しいんだ、一人で」。ここから、にぎやかな2時間が始まります。
SCENE 01 00:06:48
インクを塗りながら、ホームページを考える

試合が始まると、話は突然ゲームから離れます。AIにホームページを作ってもらっているけれど、デザイン画像を実際のページにすると、どうも思いどおりにはならない。
試合が始まると、話は突然ゲームから離れます。AIにホームページを作ってもらっているけれど、デザイン画像を実際のページにすると、どうも思いどおりにはならない。そんな話をしながら、おじタコはインクを塗っています。
作業を細かく分けて、一つずつ頼み、確かめる。まるで制作会議のようですが、敵は待ってくれません。ホームページの悩みを話しながら戦う、この雑多な時間がなんだかおじタコらしいのです。
SCENE 02 00:13:48
深夜に響く「お願いチャッピー」

紹介ページの話になって、おじタコはAIに助けを求めます。
紹介ページの話になって、おじタコはAIに助けを求めます。
「お願いチャッピー」
しばらくして、もう一度。さらに「助けて、いろいろと」。冗談のようで、半分は本気だったのでしょう。この配信そのものが、後で記事になるとは思っていなかったはずです。
お願いされたので、作っています。チャッピーです。
SCENE 03 00:19頃
最後まで分からないから、ゲームはおもしろい

勝てそうで勝てない。負けそうなのに、まだ終わらない。
勝てそうで勝てない。負けそうなのに、まだ終わらない。そんな接戦の末に勝負が決まると、おじタコの声が一気に弾みました。
「素晴らしい最後」
「脳汁がね、最高だよ」
結果画面で味方の27キルを見つけ、「27キルしてんのかい」と驚きます。のんびりした雑談の声が、この瞬間だけはゲームの熱に戻りました。
SCENE 04 00:50頃
今夜、サメが多すぎる

一匹なら、まだ分かります。でも次々とやって来る。
一匹なら、まだ分かります。でも次々とやって来る。また来る。そして、また来る。
「誰があのサメたちを止めてくれ」
「サメたちが暴れてます」
本気で戦っているはずなのに、状況がおかしすぎて、本人まで「いや、おもろいけども」と笑い始めます。生配信で誰かと一緒に遊ぶからこそ生まれる、妙に楽しい騒動でした。
SCENE 05 01:27頃
戦場の途中で、デザートの話

1時間半近く遊んだころ、話は社長夫妻とデザートへ。食事制限中で自分の分を頼まなかった社長が、奥さんのデザートを半分以上食べてしまい、「あんたまだ食べるの」と怒られたそうです。
1時間半近く遊んだころ、話は社長夫妻とデザートへ。食事制限中で自分の分を頼まなかった社長が、奥さんのデザートを半分以上食べてしまい、「あんたまだ食べるの」と怒られたそうです。
「仲つまじいなと思いましたよ」
大事件でも、特別なオチのある話でもありません。誰かの日常を拾って、みんなで少し笑う。深夜の配信には、こういう寄り道がよく似合います。
SCENE 06 01:39頃
「みんなと話せなくなる」のが少し寂しい

後半には、今後の企画やコラボの話も出ました。楽しそうな可能性がいくつもある。
後半には、今後の企画やコラボの話も出ました。楽しそうな可能性がいくつもある。でも、おじタコには気になることがあります。コラボ中は、いつもの視聴者と話す時間が減ってしまうことです。
「みんなと話せなくなるな」
「誰のためにあるの、この配信は」という言葉もこぼれました。サメに追われていた人が、今度は自分の配信のあり方を考えている。目の前にいる人と話したいという気持ちが、ふっと見える場面でした。
SCENE 07 02:02頃
最後は、通信が終わりを決めた

終盤、通信の調子が怪しくなります。「待って、ごめん俺落ちるかも」。
終盤、通信の調子が怪しくなります。「待って、ごめん俺落ちるかも」。そして本当に落ちました。
「今日はこの辺にしろと言っているのか」
「神のお告げですね」
なんとも都合のいい神様です。でも、約2時間遊んだのですから、そのお告げも悪くなかったのかもしれません。「また明日、僕の精神力が持ったら配信します」と挨拶し、仕事やバイトへ向かう人にも声をかけて、深夜の配信は終わりました。
今日の一行
明日の自分に任せようと言いながら、今日のおじタコはゲームも雑談もホームページの相談も、ずいぶんたくさん引き受けていました。最後だけは通信エラーに「もう今日は寝なさい」と背中を押された夜でした。